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同窓会定期総会・支部長会報告

同窓会定期総会・支部長会に行ってきました

6月16日(土)から17日(日)にかけて、本年度の東京女子大学同窓会定期総会及び支部長会が開催されました。埼玉支部からは佐多が支部長として出席しました。同窓会理事の米田さん、新旧の役員選考委員である平沼さんと浦田さんがお顔を並べ、赤石さんもいらしていて、立派な先輩方の暖かさに包まれて心強い限りでした。

理事1
3人の同窓会役員

プログラムは次のようなものでした。
16日:13時より、「安井てつ記念ホール」24202教室において総会、その後チャペルで中内先生のパイプオルガン演奏。18時から「吉祥寺東急イン」にて支部長交換会。
17日:9時より、「72年館」において湊学長による日曜礼拝、9時30分より支部交流会。交流会では、本部からの報告、グループ別懇談会、グループ別発表と続き、15時に閉会。

司会者2
議事進行の会長と副会長

16日の総会では、第1部で大学側からの現状報告、第2部で、同窓会の06年度事業及び決算報告、07年度の事業計画及び予算、職員就業規約の改正、役員の改選について提案がなされ、承認されました。予算案説明の途中、出席者の中から突然キャンパス計画に対する反対意見の表明がなされ、この問題の為の時間が最後に設けられました。

支部長会風景
  支部長会風景

17日の支部交流会では、本部から、大学創立90・100周年に対して何が出来るかの問いかけ、シニアインタビュービデオ作成の協力依頼、そして、ホームページや映画「ふみ子の海」の紹介が行われました。また、学長や同窓会本部から、キャンパス計画問題への対処の説明がなされました。その後、55名(国内53、海外2)参加の支部長が8つのグループに分かれ、支部の報告や懇談を行いました。支部の規模は様々ですが、それぞれが自分達の状況に応じて活動している報告がなされ、興味深いものでした。


学長
 終了後、学長を囲んで


現在、全国の大学は、強弱の差はあれ、その存続という深刻な課題と取りくんでおり、女子大もその渦中にあります。女子大卒業生として初めて学長に就任された湊先生の真摯なとり組みの姿勢が、そのお言葉と共に強く印象づけられました。そうした学長の熱意に支部長達も熱いエールを送っていました。       (M・S)


コメント

まあ、早い早い、それも写真入りで。支部長連日お疲れ様です!私はノホホンとした生活に戻り、少しは気をいれて家の片付けでもと思っている矢先です。こういう記事を詠むと何か突き上げられるような気がします。暑さにめげずにご自愛くださいね。

ご出席ありがとうございます

写真を見て改めて女子大は女ばっかり!(スミマセン)
でもこのささいな違和感が結構女子大存続における重要なピースなのかも・・・
次の同窓会会報はきっと支部長会の特集ですよね。前の「支部長の呟き」でも出席の報告を読んでから会報も熱心に読みました。なるほどなるほどって。知ってる方が出席されてるだけで何だか嬉しいデス。

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