2017年度春の運営委員会についての報告

4月12日(水)浦和コミュニティセンター13集会室 13:30~16:00

今回の「春の運営委員会」は各地区ミニ支部会、サークル、交流奉仕部、編集委員会、ホームページ委員会の代表と役員、計31名の参加を得て開催されました。
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支部長挨拶に続いて、荒木さんより小冊子「齊藤百合 粟津キヨ 失明女子を考える会 そして今」(交流奉仕部発行)の紹介がありました。
A4判からA5判へと小型になり、手に取りやすく読みやすくなっています。
会員だけで無く、女子大の新入生にも配布したいとのことでした。
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○次期の新役員候補者の紹介のあと、次期の監事役不在で募集をしました。
 会計監査の仕事なので毎月ではなく1年に数回の会合です。
 引き続き監事を募集します。

○交流奉仕部の米田さんから状況変化により役目を果たし、活動停止するとの報告がありました。
 今年度の園遊会の福祉の店の出店はお手伝いしますとのことです。

○秋の埼玉探訪候補地「妻沼聖天とその近辺(熊谷市)」について、辺見さんから説明がなされました。

○支部創立20年の企画として、
・積立金を「埼玉支部だより・春号」にアンケートを同封してその返信用郵送料にあてる
・Webサイトに直近の4年間、支部長を務めたおふたりのお話を掲載する
・大袈裟な記念誌は不要だが、次代に引き継いでいく記録を何らかの形で残す
などの意見が出されました。

○前回より引き続き議題とされた「『ミニ支部会』名称変更」は、
 埼玉県内に支部が複数あるようで混乱を招く、
 正式に届ける時に長すぎるという意見もありましたが、
 定着しており変更の必要性を感じない、
 「ミニ支部会」の名称を続けて使用したいという意見が大勢を占めました。
 なお「ミニ支部会」のまとめ役は「代表」であるとの支部長から確認がありました。

○「被災学生支援寄付」が3月末をもって募集を終了したため、
 皆さまから総会時に寄せられた寄付金7000円は
 大学維持協力会に入金する旨の報告がなされました。

○さいたま市地区ミニ支部会から6月5日の「大宮紹介第3弾 大宮氷川神社見学」、
 観劇の会から7月公演「NINAGAWA・マクベス」チケット斡旋の案内があり、1
 6時に散会となりました。

活発に意見交換がなされ、同窓会埼玉支部に対する熱意が感じられる会となり、
役員一同よりご参加の皆様に御礼を申し上げます。