社会福祉法人「けやきの郷」訪問(2016)

2016年1月13日(水)、役員と有志、計12名で川越市にある社会福祉法人「けやきの郷」を見学に行ってきました。

注:社会福祉法人「けやきの郷」は埼玉支部が毎年寄付をしている、2つの施設のうちの1つ(もう1つは、さいたま市の社会福祉法人「さくら草」)。
  埼玉支部の森晶子さん(48専国)が発起人の1人として立ち上げから関わってきたご縁で、
  20年以上賛助会員として支援を続けている。

「けやきの郷」は、義務教育が終わっても、どこにも行き場のなかった自閉症の人たちの親が発起人となって1985年に設立された自閉症をもった成人の人たちのための専門施設です。
川越市街から車で20分程かかり、敷地の脇に流れる川は度々氾濫していたようです。決して良い条件の場所ではなかったと思いますが、地域住民の反対を受けることも多く、この土地での建設に至るまでに7年かかったそうです。現在では、水害の問題も徐々に良くなっていて、その大きな敷地に、寮、作業施設や工場、周辺にはワークセンターやグループホーム、農場を有します。今回は、そのうちの3つの施設にお邪魔しました。
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