スタッフ活動日誌

2月の活動

2月 2日(土)  新年会(新座)
2月 6日(水)  第10回役員会(川越)
2月16日(土)  志木ミニ支部会(新座)
2月21日(木)  第八回 所沢ミニ支部ウォーキングの会

第10回役員会

2月6日(水)、今年度第10回役員会がありました
概要は以下のとおりです。
主なものは、4月の「支部だより」発送にむけて、「たより」11-3号の印刷頁数、および発送作業の内容です。

議事項目
1.新年会(2/2 開催)に関して
   企画、準備、当日運営について、まとめを行いました。
   会計面では、63名参加費納入(当日キャンセル1名)で収支が黒字になったことが報告されました。

2.広報
   「支部だより」11-3号について               
    従来通り表裏2頁にするか、増頁して4頁にするかについて、印刷費の見積りを基に検討の結果、今回は4頁で印刷することになりました。 
    原稿締め切りは3月10日とし、総会「支部のつどい」の案内を主として、新年会報告、各活動の報告・案内を掲載することにしました。

3.運営委員会
大発送(4/9)に関して          
 上記のように「たより」が4頁となった為、ミニ支部会の案内も原則として「たより」に掲載し、チラシの同封をなくす。その他、諸検討の結果、発送作業の件数を大幅に少なくするこが出来、結果として、4月9日の運営委員会(発送作業)は、午後1時からの開始とすることにしました。
                                                 
4.各部報告
 1)各ミニ支部会 
 2)交流奉仕部
 3)文化的サークル                    

5.その他
   ・寄付について  「手芸の会」の収益、「チャリティコンサート」の演奏者からの寄付がありました。  
   ・予算の使い方について
      会計担当より具体的な数字を出してもらったうえで、予算の使い方について、次回役員会で検討することにしました。
   ・大学キャリアセンターからの調査依頼について
      推薦者について意見交換を行いました。「地域で活躍している卒業生」の情報をお寄せください。
   ・来年度ミニ講座について
      スケジュール、及び講義内容について、提案があり、意見交換を行いました。
      現段階では、初回は6月10日(火)、偶数月の10日開催で企画することに
しました。 
                                

第10回新年会

今年度の新年会が、2月2日(土)12時より、新座市のベルセゾンで開催されました。
節分の前日とはいえ寒い時期でしたが、62名の方がお集りくださいました。
次々に会場に到着される皆さんのお顔を拝見していますと、元気でご一緒に新年を祝える幸せをつくづく感じました。

司会はAzさん、堂々とした進行が印象的でした。支部長挨拶、S志木ミニ支部代表の乾杯挨拶につづいて、フレンチの昼食と歓談を楽しみました。そして、大束晋さん(パンフルート)と会田さん(74卒)(フルート)の合奏です。「愛のあいさつ」「カノン」「浜辺の歌」などのお馴染みの曲と「ルーマニアンメドレー」のような珍しい曲とが次々に演奏されて、美しい音色に魅入られた“とびきり贅沢なひととき”があっという間にすぎました。

Arさん特製の繭のねずみが、子年生まれの”年女”の方に贈られ、「手芸の会」「折り紙の会」の力作も配られました。副支部長の役員会からの報告(特に、5月の総会のお誘い)、この会の事務方を取り仕切ったKさんの閉会の挨拶で幕をとじました。

今回の新年会は新座市で開催されましたが、こちらに来られたのは初めての方も沢山いらっしゃいました。そして、埼玉支部の行事に初参加の方、久しぶりの参加の方、このように大勢の方が参加してくださったことは、担当者として本当にうれしいことでした。

翌3日は大雪。遠くから車でいらっしゃる方や、足元・交通機関を懸念される方も大勢いらしたことでしょう。お天気にも恵まれ、みなさんの熱い思いが1点に凝集したようないい新年会となりましたこと、深く感謝しています。

この新年会の準備は昨年7月に始まりましたが、準備・実施に尽力された志木ミニ支部会のメンバーに心からお礼を申し上げます。           (M・S)

新年会の演奏


*この日の演奏についてはプラネット日誌でも紹介されています。
*繭のねずみは極楽鳥のお喋りPart.2に写真も載っています。