クリスマスに寄せて

クリスマス


街はクリスマスのイルミネーションや飾りで眩いばかりです。
この光の世界を見ていると世界の平和、子供たちの平和のことを願わずにはいられません。
最近読んだ本で
“ハンガリーのピアニスト“りりー・クラウス女史”が第2次大戦中祖国を追われジャワ島で過酷な体験をしながら抑留生活を送ったこと、そこで平和が来ることを信じて、祈って ピアノを演奏したこと(特にモーツアルトの曲)、戦争中の特有な世相を呈していたジャワ島でそのピアニストの命を助け、ピアノの演奏を続けられるよう努力を続けた日本人がいたこと “などを知りました。
時がたつにつれその史実の重みが薄れそうになっています。

Deine Zauber binden wieder , was die Mode streng geteilt ;
alle Menschen werden Bruder , wo dein sanfter Flugel weilt.

このシラーの人間愛に溢れた詩を胸に抱き世界平和を希求したいと思います。

運営委員会

今年の支部の最後の行事=運営委員会とバザーが、
12月12日(水)午後1時から行われました。会場は北浦和の常盤公民館。
年末のあわただしい時期ですが、役員を含め39名の参加がありました。
まずは、発送作業です。来年の新年会のお知らせをトップ記事にした「支部だより」11-2号の発送です。もう皆さんすっかり手慣れて、840部の封筒づめが、予定より早く1時間あまりで終了しました。手も口も活発に、早く終わったグループは他のグループを手伝う・・・、和気藹藹と作業が行われました。

運営委員会

その後、事務連絡や自己紹介の時間が20分ほど。編集委員会や交流奉仕部の会員募集も行われました。もちろん、「新年会にはぜひご参加ください」との支部長からのお願いがありました。

そして、そして、お待ちかねのバザーです。
各自持ち寄った品物に値段をつけて並べ、それらをあれこれ選びます。素敵な品が1割~2割程度のお値段です。衣類、バッグ、アクセサリー、陶器・・・。
「手芸の会」の作品も出されました。
皆さん興奮気味。「お買い物って、どうしてこんなに楽しいのかしら。」

バザー1

こうして熱気あふれる支部内バザーは沢山の収益をあげることが出来ました。支部の活動費に入れさせていただきます。
ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
バザー2


それでは、どうぞお元気でよいお年をお迎えくださいますように。     (M・S)

コラム

師 走

いよいよ年の瀬を迎えました。忙しい忙しいと言いながら、何か気の引き締まる、わくわくする季節でもあります。

12月5日に、第8回役員会が行われました。
今回の議題の主なものは、12日(水)の運営委員会の打ち合わせです。スケジュール、発送作業の内容、配布資料の確認を行いました。皆さんにお送りする「支部だより」11-2号も出来上がりました。新年会のお誘いがトップに載っています。
そして、運営委員会にひきつづき3時から行われる、年の瀬恒例の「支部内バザー」についても、細かい打ち合わせを行いました。沢山の方が参加してくださることを期待しています。

役員会に先立って、昼食会を行いました。集まった役員の多くが、チャリティコンサートの際に購入した「手芸の会」の作品を身につけていました。なんだか、アクセサリーで熱い連帯感(?)を楽しんでいるみたいでした。
今日は、別の集まりで、身につけて行ったビーズのネックレスを褒められました。ここでも自慢してきました。わが「手芸の会」の技はすごいですね。匠の集団です!!      (M・S)

スタッフ活動日誌

12月の活動

12月 5日(水) 第8回役員会(川越)
12月12日(水) 第3回運営委員会(浦和)