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第10回新年会

今年度の新年会が、2月2日(土)12時より、新座市のベルセゾンで開催されました。
節分の前日とはいえ寒い時期でしたが、62名の方がお集りくださいました。
次々に会場に到着される皆さんのお顔を拝見していますと、元気でご一緒に新年を祝える幸せをつくづく感じました。

司会はAzさん、堂々とした進行が印象的でした。支部長挨拶、S志木ミニ支部代表の乾杯挨拶につづいて、フレンチの昼食と歓談を楽しみました。そして、大束晋さん(パンフルート)と会田さん(74卒)(フルート)の合奏です。「愛のあいさつ」「カノン」「浜辺の歌」などのお馴染みの曲と「ルーマニアンメドレー」のような珍しい曲とが次々に演奏されて、美しい音色に魅入られた“とびきり贅沢なひととき”があっという間にすぎました。

Arさん特製の繭のねずみが、子年生まれの”年女”の方に贈られ、「手芸の会」「折り紙の会」の力作も配られました。副支部長の役員会からの報告(特に、5月の総会のお誘い)、この会の事務方を取り仕切ったKさんの閉会の挨拶で幕をとじました。

今回の新年会は新座市で開催されましたが、こちらに来られたのは初めての方も沢山いらっしゃいました。そして、埼玉支部の行事に初参加の方、久しぶりの参加の方、このように大勢の方が参加してくださったことは、担当者として本当にうれしいことでした。

翌3日は大雪。遠くから車でいらっしゃる方や、足元・交通機関を懸念される方も大勢いらしたことでしょう。お天気にも恵まれ、みなさんの熱い思いが1点に凝集したようないい新年会となりましたこと、深く感謝しています。

この新年会の準備は昨年7月に始まりましたが、準備・実施に尽力された志木ミニ支部会のメンバーに心からお礼を申し上げます。           (M・S)

新年会の演奏


*この日の演奏についてはプラネット日誌でも紹介されています。
*繭のねずみは極楽鳥のお喋りPart.2に写真も載っています。
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