2018年春の運営委員会の報告

4月11日(水)14:00~16:00
浦和コミュニティセンター第7会議室 

ミニ支部会代表の方たち、サークル代表、役員、監事、広報の23名が出席して以下の議題について話し合いました。
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■20周年秋のイベントについて
お食事会を開催し、同窓生でプロとして活動中の方にパフォーマンスを依頼することになりました。 

■会費会員数増やすための取り組み
各ミニ支部会より実践の報告とアドバイスをお話していただきました。
会計より支部会費の払込時にいただくメッセージをミニ支部会と連携して活用する提案がありました。

■支部だより、20周年資料集の感想  
たいへん好評でした

■ミニ支部会・サークルからのおしらせ
メルマガでお知らせします。  

■他
 
春の嵐が吹き荒れる中、運営委員のみなさまご出席くださり貴重なご意見をありがとうございました。 

           役員一同

2017年度春の運営委員会についての報告

4月12日(水)浦和コミュニティセンター13集会室 13:30~16:00

今回の「春の運営委員会」は各地区ミニ支部会、サークル、交流奉仕部、編集委員会、ホームページ委員会の代表と役員、計31名の参加を得て開催されました。
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支部長挨拶に続いて、荒木さんより小冊子「齊藤百合 粟津キヨ 失明女子を考える会 そして今」(交流奉仕部発行)の紹介がありました。
A4判からA5判へと小型になり、手に取りやすく読みやすくなっています。
会員だけで無く、女子大の新入生にも配布したいとのことでした。
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○次期の新役員候補者の紹介のあと、次期の監事役不在で募集をしました。
 会計監査の仕事なので毎月ではなく1年に数回の会合です。
 引き続き監事を募集します。

○交流奉仕部の米田さんから状況変化により役目を果たし、活動停止するとの報告がありました。
 今年度の園遊会の福祉の店の出店はお手伝いしますとのことです。

○秋の埼玉探訪候補地「妻沼聖天とその近辺(熊谷市)」について、辺見さんから説明がなされました。

○支部創立20年の企画として、
・積立金を「埼玉支部だより・春号」にアンケートを同封してその返信用郵送料にあてる
・Webサイトに直近の4年間、支部長を務めたおふたりのお話を掲載する
・大袈裟な記念誌は不要だが、次代に引き継いでいく記録を何らかの形で残す
などの意見が出されました。

○前回より引き続き議題とされた「『ミニ支部会』名称変更」は、
 埼玉県内に支部が複数あるようで混乱を招く、
 正式に届ける時に長すぎるという意見もありましたが、
 定着しており変更の必要性を感じない、
 「ミニ支部会」の名称を続けて使用したいという意見が大勢を占めました。
 なお「ミニ支部会」のまとめ役は「代表」であるとの支部長から確認がありました。

○「被災学生支援寄付」が3月末をもって募集を終了したため、
 皆さまから総会時に寄せられた寄付金7000円は
 大学維持協力会に入金する旨の報告がなされました。

○さいたま市地区ミニ支部会から6月5日の「大宮紹介第3弾 大宮氷川神社見学」、
 観劇の会から7月公演「NINAGAWA・マクベス」チケット斡旋の案内があり、1
 6時に散会となりました。

活発に意見交換がなされ、同窓会埼玉支部に対する熱意が感じられる会となり、
役員一同よりご参加の皆様に御礼を申し上げます。

2016年度・冬の運営委員会&バザーの報告

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
遅くなりましたが12月の運営委員会とバザーの報告をさせていただきます。

12月14日(水) 常盤公民館で運営委員会とバザーが開催されました。
今年度より12月の運営委員会は交通費の支給がなくなり、どなたでも参加できるようになり、大勢の方がおいでくださり、50名以上の方が楽しんでお買い物をされました。

◆運営委員会
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*各連絡、お知らせ
・プチさいたま…チャリティコンサートのお礼
・観劇の会…次回のシェイクスピアの公演について(2017年秋の予定)
・お茶を楽しむ会…本日の呈茶と初釜のご案内
・SSシネマの会の報告
・交流奉仕部…今後の交流奉仕部についてと1月11日の学ぶ会のお知らせ

*役員会から
1)大学100周年募金についての説明
  埼玉支部は一般向けのVERA募金でなく
  同窓会本部の100周年にむけての1億円プロジェクトの方にこれからも協力

2)来年度総会について
  2017年5月20日(土)
  時間 10時~11時 総会
     11時30分~12時30分 昼食
     13時~同窓会本部主催 能・狂言公演
  場所 東京女子大学同窓会館(72年館)
     能・狂言公演について埼玉支部に60席の用意があります

3)「埼玉支部の歴史を学ぶ会」の開催について
  支部活動も20年を迎えるにあたり設立当時の話を聞く会を開く。
  開催日  2017年1月11日(水)
  時間   13時30分~
  場所   下落合コミュニティーセンター

4)新役員候補者の募集について

5)「ミニ支部会」の名称について
  4月の運営委員会で改めて議題とする。

6)その他
・ 支部からさくら草へ寄付金贈呈
・手芸の会と観劇の会より支部へ寄付を頂く。
・編集委員会次号は早く出すことになるので原稿もあわせてお願いしたい。
・ホームページ委員会(吉田さん)メルマガが届いていない方は連絡してほしい。
・赤石さん 亡くなられた同窓生の近藤富枝さんについての思い出
 
◆バザー 14時30分~
今年も社会福祉法人さくら草の入所者の方たちが作ったせっけんや箸置きが並びました。
手芸の会、手作りリースのハーブのお店、宝珠茶、原さんの梅干しや柚子、パウンドケーキ、お米などは毎年出るので待ってくださっているお客様がいらっしゃいます。
今年も越谷ミニ支部が支部をあげて協力してくれました。
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フランス製の革のバッグはなんと500円。
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写真以外にもお得な掘り出し物がたくさんあって、みなさまに喜んでいただいて本当にたくさん売れました。
ご協力ありがとうございました!

               支部長・大木直子 役員一同

2016年度第1回運営委員会報告

4月13日(水) 13:30~15:30 浦和コミュニティセンター 第6集会室
出席者数   34名(内役員12名)
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◆運営委員会のあり方とそのメンバーについて
○変更点
 ・4月の運営委員会は総会前でもありご意見等を頂いて話し合う会とする。
 ・12月のバザーの前の運営委員会は交流を主にして 
  運営委員に限らずどなたでも参加可とする。
 ・4月の運営委員会は交通費を払うことにする。
○メンバーについて
 ・各代表の方々に絞った方がよい。人数を限定して話し合いをする。
 ・支部だけでなくサークルの代表もお願いしたい。

 ・やってみて、その結果でまた変えていけばよいと思う。
   ↓
運営委員会の名称は変えず4月は新しいメンバーと方法でやってみることとする。

◆今秋の行事について
 役員会で出ている案として
 東京湾クルーズと熊谷・妻沼聖天様を巡る旅の2案を説明。

◆ミニ支部の助成金が増えたことについて
 ・会員を増やすために有効な葉書を多く出せて助かっている(熊谷ミニ)
 ・ミニ支部会に含まれる市町村が増えたため、連絡にお金がかかるのが大変だが、
  コピー代など個人負担が少なくなった(川越ミニ)

◆埼玉支部創立20年事業について
 記念誌または支部だより特別号のような形にして全会員に配布するのはどうか。
 積み立て金5万円×4年分=20万円 有効な使い方をしたい。
 
◆その他の意見や質問
・支部長の任期を3年にしてはどうか
・毎年クリスマスカードは申し訳なくていらない
(交流奉仕部が毎年ご高齢の方50人にオリジナルクリスマスカードを送っています)
・交流奉仕部の新年会の募集対象について
(担当者欠席につき後日確認したところ、交流奉仕部会の新年会ですが
 定員内であれば希望者はどうぞ参加してくださいとのことです)
・本部からの補助金もあるので支部活動も初期の目的を維持してほしい。
 ミニ支部もモットーを忘れないで欲しい。
・記念誌を作るとしたら交流奉仕部にも手伝ってもらうのはどうか?
・パソコンをやらない方への伝達方法を考えて欲しい。

 ※担当で検討させていただきます。

◆初参加者紹介(二名)

2015年冬の運営委員会&バザーの報告

12月9日(水)13:30~ 常盤公民館で運営委員会とバザーが開催され
40名近くの方が参加されました。
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◆運営委員会

・各ミニ支部と交流奉仕部、サークル等からの報告。

・手芸の会とプチさいたまから寄付をいただきました。

・運営委員会を今後どのように運営していくか役員会からの説明があり、
 みなさまのご意見をお聞きしながら検討していくことになりました。

◆バザー

今年は二年ぶりに常盤公民館で開催され、待望のお抹茶が復活しました。

「手芸部コーナー」「宝寿茶販売」「社会福祉法人・さくら草コーナー」
「ハーブの店」「越谷ミニ支部リース販売」、持ち寄りのテーブルには、
大根のビール漬け、パウンドケーキ、お米、柚子、梅干し、
七味唐辛子などの品々が並び、賑わっていました。
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バザーが終わって大勢の方が帰られたあとで
社会福祉法人「さくら草」に寄付をお渡ししました。
「定期的に販売できることで、作る張り合いができたと、みんな喜んでいます」
と感謝の言葉をいただきました。

みなさまの温かいお気持ちと貢献に感謝申し上げます。

          大木直子  役員一同