迎春

謹賀新年
今年も「支部の風」をよろしくお願いいたします

お正月のしつらえ
Aze家のお正月

皆様お正月を如何おすごしでしたか。

今年は、本当に複雑な気持ちで年を越しました。この複雑な気持ちをコラムにはとても書ききれない。北島選手の言葉を借りれば「なんも言えない」。私の言葉では「信じられない」。
テレビの画面には、炊き出しに集まる若い人の顔々が大写しに、そして別の画面では、それらの失業者を大量に出した企業のコマーシャルが。以前は社員の解雇と倒産が同時だったのに、この違和感・・・。この画面をここの社長はどこで見ているのかしら。ワークシェアリングに少しでも努力して欲しいと思いました。

元旦の富士
takkunのお正月、散歩の途中で富士山が見えました

今年の支部の新年会は、1月24日(土)12時より、浦和ロイヤルパインズホテルで行います。
お申込みがまだの方、お早めにどうぞ。お会いできるのを楽しみにしています。

今年は役員の改選です。5月16日(土)の総会で新しい役員会が発足します。総会へのご出席もどうぞお忘れなく。

今年も沢山の行事を皆様とご一緒に楽しみたいですね。
益々のご支援をどうぞよろしくお願いいたします


アトレの獅子
川越駅前のお獅子(1・3)

コラム

第2回「さいたま市地区ミニ支部会」

 10月15日、浦和コミュニティセンターで開催された第2回「さいたま市地区ミニ支部会(プチさいたま)」に出席しました。支部会発足一周年おめでとうございます

 「え、第2回?」と意外に思うほど、「プチさいたま」の活動は活発で、これまで、埼玉県立近代美術館の見学・お食事会等を度々行ってきましたし、「SSミニ講座」の開催にも尽力していただいてきました。幹事のみなさん、会員のみなさんの息がぴったり合って、和気藹々のミニ支部会です。

 当日は、正村先生ご指導によるプリザーブドフラワーの作製(全くの初心者なのに“それなりに”美しい置物が出来て、玄関に飾ってあります)、H先輩のショートスピーチ「短歌との出会い」、そしてお茶をいただきながらの歓談・・・あっという間に時間が過ぎていきました。
充実したプログラムを企画し、お世話してくださったみなさま、ありがとうございました。

コラム

青木玉さんをお招きして

今年度の「埼玉支部の集い」が皆様のご協力により、無事終りました。ありがとうございました。

その中で、青木玉さん(ーこの支部では、先輩の講師を「さん」づけで呼ばせていただいていますので、ここでもそうさせていただきますー)にお会い出来たことを皆さんがよろこんでいらしたのは、私にとっても大変うれしいことでした。
青木さんにご講演をお願いすることになったこの半年のことを少し書かせていただき、幸せのおすそわけが出来たらと思います。

「集い」の全体的なご報告は「イベント報告」に書いていただきましたのでご覧ください。

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「小石川の家」以来、青木玉さんのご本を何冊か読ませていただいてきた。青木さんのご幼少の頃の記述が、自分の思い出とつながるところがある。(幸田家と我が家をつないで思い浮かべる大それた不遜をお許しを。)薩摩の姑である祖母に気を使っていた母、着物の洗い張り時のしゅっしゅっという音・・・、青木さんのご本の行間に、忘れていた子供のころの風景がよみがえる。
青木さんの着物についてのご本は、出版を心待ちにしている。やはり、子供の頃の母が着ていた着物の思い出にもつながる。私は和服が好き。花柄や小紋も好きだが、紬の織の微妙な柄と感触が大好き。

昨年の春、名古屋の同窓会支部で青木さんの講演会をなさることを知った。私も参加できないか。いえ、わが支部にもお迎えできないか。6月の支部長会の際に、同窓会本部の小畑事務局長にご相談した。「今度名古屋にご一緒する際におききしてみましょう。」とお引受けくださった。
名古屋の講演会の後、小畑さんにお電話すると「ご主人が入院されて、ご本人もお疲れのようで、お話する状況ではなかった。またしばらく後に状況を見て」とのこと。

11月1日、会場の予約がとれて日程が本決まりになった。小畑さんにお電話し、ご様子をうかがっていただくことにした。「先のことでわからないけれど・・・ということでしたが、直接お話をしてください」。お電話とお手紙でお願いする。その頃の状況によるが、との前提つきでご承諾を得られた。
今年3月になって、「支部だより」の原稿を書く時期になり、「支部の集い」の講演のタイトルを決めなければならない。青木さんにお電話する。先方のご都合のわからない時間にお電話したにもかかわらず、丁寧なお話―いつもながら、私ひとりだけでお聞きするのはもったいないようなお話をしてくださる。タイトルは「いま思うこと」にしましょう。

そして、4月も終わりに近づき、「支部の集い」のプログラムの原稿の締め切りが近づいた。「講演会資料」の頁を大体決める。ここに講師のメッセージが入るといいな、でも、何文字おいくら、の方にお願いするのは恐れ多いなと思いながら、お電話でお願いしてみる。そしてその頁をプリントしてお送りした。
月末にお電話があって、「書くのは何文字ですか?」・・・ そうだ、私はしばらく活字印刷のことを忘れていた、スペースにあわせて適当にフォントを上げ下げしていた、と慌てる。う~ん、このスペースだと・・「200字でお願いします。」「印刷にまわすのに日程の都合があるでしょう、いつまで?」青木さんのおっしゃるタイミングでファックスが届いた。追ってお電話があり、「途中に2文字挿入したけど、その分、後の方があいているので・・・。」ああ、青木さんは出版社の方とこうして打ち合わせなさっているのだ、と想像する。

総会3日前に、分担してプリントアウトしたプログラムのホッチキス止めが終わった。確認の意味もこめて青木さん宛にお送りする。それがまだ届かない2日前にお電話をいただいた。「今のところ身辺になにごともないので、講演にうかがえます」 「前日にお電話しようと思っていました」 「そうでしょう。でももし私が留守だったら、何かあったのではないかと気になさるから」

当日、お越しいただいた青木さんは、紺色のお召しものに白地に青楓の柄の帯。あ、あの帯。途端にもう嬉しさでいっぱい。ご本に出ていたあの帯だ。
講演会に続いて茶話会にもお付き合いくださり、参加者は一様にお話や出会いをよろこんでくださった。
でもきっとお疲れになったでしょう。
夜くつろいでいると、電話の音。受話器をとると「小石川の青木です」といつものお声。「気になさっているかも知れませんが、さほど疲れもせず帰って来ました。いただいたお花も・・・おみやげのお菓子も・・・。埼玉支部はのぼり坂にありますね。というのは、役員の方だけでなく皆さんの気持ちがひとつになっているから。あの席で皆さんのご様子を拝見していてそう思いましたよ」とのこと。

総会の前にも後にも、担当者の気持ちを慮って、一歩先んじたご連絡をしてくださる。その心遣いは、何といったらいいのだろう、これこそ「小石川の家」の精神・伝統がしっかりと根付いたお姿といえるのかも知れない。素晴らしい出会いに恵まれた幸せをかみしめている。    (M・S)
 

コラム

ことしも、4月29日の園遊会に「埼玉福祉の店」の幟が立ちました。
この日はお天気にも恵まれ、絶好の園遊会日和でした。

 お手伝いは足りているとのことでしたので、11時頃ゆっくりキャンパスに到着しますと、もう帰路についていらしたAさんにばったり。「こんなにお買い物しちゃった。もう残りは?よ」とのこと。しまった、遅かりき・・・。
 急いで会場に駆け付けますと、大勢の支部のメンバーがお客様相手に大活躍。楽しく賑やかな熱気にあふれていました。手芸の会、けやきの郷、長野ベーカリーの品々がまだまだ魅力を放っていました。作品を作った方、朝早くから売り子さん役をやっている方、支部のパワーにまたまた感動でした。

 もうひとつ凄いと思ったこと=。その日のうちに、guriさんのブログ、Oカメラマンの写真館に園遊会の様子が報告され、「お疲れ様メール」が、ん十通も飛び交っていたことです。
翌日には担当の方から会計報告もいただきました。皆様の善意が沢山集まって、とても喜んでいらっしゃいました。

 今日から5月ですね。仕事を辞めてから“ゴールデンウィーク”のありがた味は薄れましたが、この爽やかな季節は大好き、心弾みます。
そして、17日(土)は、総会「支部の集い」です。ご協力よろしくお願いいたします。      (M・S)

コラム

「支部だより」11-3の編集
 3月20日(木・祝)に川越で編集会議を行いました。今回は4頁だてにして紙面の余裕をつくりましたが、それでも、集まった原稿を大幅に縮小しなければなりません。各サークルの活動報告やお誘いなど、思いのこもった充実した原稿です。でも、それらの文章を、「えいっ」とばかりに、削除・修正していきます。書いた方の意図は充分に理解しながらも、“血も涙もない“とはこのことか・・・?! 判断を迫られます。原稿を書いてくださった方々ごめんなさい。
 “「支部の集い」(5月17日)のお誘い”も今回の大事なお知らせです。
 4月半ば過ぎにお手元に届くことでしょう。 (乞うご期待!!) 
中院しだれ桜2
中院しだれ桜
中院のしだれ桜
 出来るだけ外出を控えている花粉症の身。でも開花のニュースを聞くとじっとしていられません。23日(日)、川越中院のしだれ桜を見に出かけました。   (M・S)