2018年春の運営委員会の報告

4月11日(水)14:00~16:00
浦和コミュニティセンター第7会議室 

ミニ支部会代表の方たち、サークル代表、役員、監事、広報の23名が出席して以下の議題について話し合いました。
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■20周年秋のイベントについて
お食事会を開催し、同窓生でプロとして活動中の方にパフォーマンスを依頼することになりました。 

■会費会員数増やすための取り組み
各ミニ支部会より実践の報告とアドバイスをお話していただきました。
会計より支部会費の払込時にいただくメッセージをミニ支部会と連携して活用する提案がありました。

■支部だより、20周年資料集の感想  
たいへん好評でした

■ミニ支部会・サークルからのおしらせ
メルマガでお知らせします。  

■他
 
春の嵐が吹き荒れる中、運営委員のみなさまご出席くださり貴重なご意見をありがとうございました。 

           役員一同

2018年1月10日 社会福祉法人「さくら草」訪問

平成30年1月10日(水)、社会福祉法人さくら草見学に訪れました。

2014年6月以来3年半ぶりの見学です。
当日は、ご家族がこの施設を利用されているOさんの車他2台で、役員有志10名が参加しました。最初に山本理事長より施設の沿革と概要について説明をいただきました。
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          (写真:近藤施設長と山本理事長)

無認可時代を合わせるともう既に30年を超える歴史があるとのこと。
近年は利用者の親御さんたちの高齢化が進んだり、またボランティアの人数が不足しているなど、向き合う課題はつきません。
他の施設に比べてみると利用者に対する職員・ボランティアの人数比率は良好のようですが、ひとりひとりのプログラムに合わせての活動を考慮するともっと人数が必要とのことです。

その後、同法人が運営しているデイセンターを5カ所見学させていただきましたが、ちょうど昼食タイムのため美味しそうな匂いが漂っていました。
私達が部屋に伺うと、利用者の皆さんが手をつないで挨拶されたり、自己紹介やおしゃべりをして下さったりと歓迎してくれました。
部屋の壁には利用者の皆さんの書初めの展示や職員が作成したクリスマスカードなどが飾られており、可愛らしいお手製デザインの陶芸作品・オリジナル石鹸・お茶などの販売コーナーもありました。
山本施設長のご説明にあった「支援する人、される人の場に分けての活動はしたくはない。地域で支えていきたい。」というポリシーにたいへん感銘を受けました。
これからの活動も積極的に広げて、利用者のペースに合わせて華道やバスケットボールなどの新しい行事の取り組みも検討しているとのことです。

子どもから大人まで、様々な障がいを持つ利用者の皆さんが充実した日々を過ごしている様子を拝見し、その日々の活動を支えている職員・ボランティアの方々には頭が下がる思いです。
今回の見学を通して私たちも自分の周りの人々に対して何ができるのかを考える良い機会になりました。
冬の晴れ間にキリっと気持ちがひきしまる一日でした。
集合写真

                     文責・池尻
                           

12/13(水)交流会とバザーのご報告

13日常盤公民館にて交流会とバザーが開かれました。 

【第一部 交流会】
昨年までの「運営委員会」から名称と内容を改めて
「交流会」となった初めての集まりでした。
役員会から支部運営のご報告をさせていただくとともに、
会員の皆様のお声も聞かせていただきたい
さらに、同じ県内に住む同窓生どうしの
親睦を深めたいと願って、広く参加をよびかけました。
41名の方が出席してくださいました。

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◆寄付
「観劇の会」と「手芸の会」より埼玉支部に寄付を頂きました。
「社会福祉法人さくら草」に埼玉支部より寄付を差し上げました。
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◆役員会より
・女子大「VERA募金」への寄附で銘板に埼玉支部の名前が記載されます
・次回発行の支部だよりに同封する20周年記念冊子、アンケートの説明
・高齢者50名へのXmasカードの休止
以上のことをみなさまに報告しご承認いただきました。

◆お知らせなど
各ミニ支部会代表、サークル代表による活動報告と今後の予定の発表、
初参加とお久しぶりな皆様のお話など和気あいあいのトークで盛り上がりました。

【第二部 バザー】
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みなさま、丹精こめた手作り品、毎年恒例の梅製品、柚子やお米などの農産品や宝探しのような持ち寄り品などのお買い物を楽しみ、「お茶を楽しむ会」の呈茶でホッとなさっていらっしゃいました。

開始時間が開場すぐで慌ただしかった、プライスのつけ方の相談にのれればよかったなどの反省点もでましたが、みなさまのご協力のおかげで無事終了することができました。
ありがとうございました。

           S.K

2017年支部長メッセージ

5月20日に総会が無事終了し、新しい役員を迎えて、今年度支部活動が始まりました。
今年度、支部長に就任しました、荒木純子(文数75)です。

荒木新支部長

今期、埼玉支部は創立20年、大学は創立100年となります。このような時期に支部長に就任し、心が引き締まる思いでおります。
今年の総会は、創立20年ということもあり、同窓会の100周年記念事業の一つ、「能・狂言公演」鑑賞会に参加いたしました。
総会には、同窓会会長が挨拶に来てくださり、「同窓会活動も、充実した埼玉支部活動を参考にしたい」というお言葉を頂戴いたしました。

これも、埼玉支部設立に尽力してくださった方々、そして今までの歴代の役員、会員の皆様の協力があっての賜物です。
この20年で、世の中は大きく変わりました。大幅な女性の社会進出、超高齢化社会の出現、どこまで進むのか見当もつかないIT関係。これらの社会状況の変化は、同窓会活動にも、少なからず影響を与えています。

近年は、埼玉支部活動も若手役員の活躍で、情報伝達の方法も大きく変わり、充実してまいりました。
埼玉支部のWebサイトの開設に続き、メルマガの発行と、様々な情報がより早く、みなさまの元に届くようになりました。

これからは、埼玉支部が設立された時の理念、「女子大精神に沿って会員相互の親睦と交流をはかり、お互いに支え合い、地域社会と共に歩むこと」は変えることなく、さらに充実した活動を目指していきたいと思いますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。

2017年度春の運営委員会についての報告

4月12日(水)浦和コミュニティセンター13集会室 13:30~16:00

今回の「春の運営委員会」は各地区ミニ支部会、サークル、交流奉仕部、編集委員会、ホームページ委員会の代表と役員、計31名の参加を得て開催されました。
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支部長挨拶に続いて、荒木さんより小冊子「齊藤百合 粟津キヨ 失明女子を考える会 そして今」(交流奉仕部発行)の紹介がありました。
A4判からA5判へと小型になり、手に取りやすく読みやすくなっています。
会員だけで無く、女子大の新入生にも配布したいとのことでした。
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○次期の新役員候補者の紹介のあと、次期の監事役不在で募集をしました。
 会計監査の仕事なので毎月ではなく1年に数回の会合です。
 引き続き監事を募集します。

○交流奉仕部の米田さんから状況変化により役目を果たし、活動停止するとの報告がありました。
 今年度の園遊会の福祉の店の出店はお手伝いしますとのことです。

○秋の埼玉探訪候補地「妻沼聖天とその近辺(熊谷市)」について、辺見さんから説明がなされました。

○支部創立20年の企画として、
・積立金を「埼玉支部だより・春号」にアンケートを同封してその返信用郵送料にあてる
・Webサイトに直近の4年間、支部長を務めたおふたりのお話を掲載する
・大袈裟な記念誌は不要だが、次代に引き継いでいく記録を何らかの形で残す
などの意見が出されました。

○前回より引き続き議題とされた「『ミニ支部会』名称変更」は、
 埼玉県内に支部が複数あるようで混乱を招く、
 正式に届ける時に長すぎるという意見もありましたが、
 定着しており変更の必要性を感じない、
 「ミニ支部会」の名称を続けて使用したいという意見が大勢を占めました。
 なお「ミニ支部会」のまとめ役は「代表」であるとの支部長から確認がありました。

○「被災学生支援寄付」が3月末をもって募集を終了したため、
 皆さまから総会時に寄せられた寄付金7000円は
 大学維持協力会に入金する旨の報告がなされました。

○さいたま市地区ミニ支部会から6月5日の「大宮紹介第3弾 大宮氷川神社見学」、
 観劇の会から7月公演「NINAGAWA・マクベス」チケット斡旋の案内があり、1
 6時に散会となりました。

活発に意見交換がなされ、同窓会埼玉支部に対する熱意が感じられる会となり、
役員一同よりご参加の皆様に御礼を申し上げます。